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【なぜ出金できない!?】Zaif(ザイフ)から仮想通貨を出金する方法とその注意点

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どうもクールです。

この記事ではでは仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)から仮想通貨を出金するための方法を解説していきます。

そして実際に送金してみて私がつまづいた点についても注意点として触れていきます。

また、出金あたっては2段階認証が必要になりますので、まだの人は先に設定を済ませておきましょう。

Zaif(ザイフ)からの出金の手順

前提として、Zaifに円を入金し、イーサリアムを購入したところまでは既に完了しています。

(購入時の10000円分=0.0773ETHです。)

ポイントは、Zaifへの入金方法には「銀行振込」/「コンビニ決済入金」/「ペイジー入金」の3種類あり、更にそれとは別にクレジットカードによる購入も可能であるという点です。

以下においては<出金≒送金>とお考えください。

a.出金先アドレスの登録

「アカウント>入出金と履歴」と進み、通貨からイーサリアムを選択。

更にその下から「出金」を選択します。

そうしたら早速、「出金アドレス」、「出金金額」、「2段階認証トークン」を入力して「出金」をクリックしたいとろですが、「出金アドレス」の入力ができません。

そのため「出金先アドレスの管理へ」をクリックして出金先アドレスを登録します。

上の画像のように2段階認証を求められますので、6桁の数字を入力したら、以下の画面に移動します。

ラベルには送金先の名称を入力します。今回私はMyEtherWalletへ送金するので、そのまま『MyEtherWallet』としました。

出金先アドレスは送り先のアドレスを入力。

そして再度2段階認証の数字を入力して「新規登録」をクリックします。

以上で出金先アドレスの登録は完了です。

 

b.出金先と出金額を入力して出金

「アカウント>入出金と履歴」と進み、「イーサリアム」と「出金」を選択すところまでは先ほどと一緒です。

今度は「出金アドレス」をクリックすると先ほど登録したアドレスがプルダウンで表示され選択ができるはずです。

あとは「出金金額」(0.0773ETH)と「2段階認証トークン」(3回目w)を入力し、「出金」をクリックして出金完了!と思いきやなぜか出金できない…

原因はこれ↓でした。

この「出金制限金額」はどのように入金、仮想通貨を購入したかによって異なります。(制限がない場合もある)

以下に出金できない理由を含め、Zaifからの出金における注意点をまとめました。

 

Zaif(ザイフ)出金における注意点

2段階認証が必須

流れとしては以下の通りです。

2018年1月9日に初めて出金先となるアドレスへの出金を一時規制

→同1月12日に規制解除(※ただし2段階認証設定が済んだアカウントに限る)

言い換えれば2018年1月12日以降、新規アドレスに送金するには2段階認証が必須になったということです。

2段階認証設定自体は簡単に済みますので設定するようにしましょう。

 

入金や購入方法によっては出金制限がある

仮想通貨の出金制限はコンビニ決済入金で購入した仮想通貨クレジットカード購入による仮想通貨に関するものです。

【Zaifへ入金するには銀行振込/コンビニ決済/ペイジーの3種類がありますが、その3種類の入金(によって購入した仮想通貨)の中で出金に制限がかかるのはコンビニ決済のみのようです】

詳しくは公式ページを(https://corp.zaif.jp/info/7713/)見て欲しいのですが、

・コンビニ決済入金で購入→一週間、半額出金不可

・クレジットカードによる購入→一週間、全額出金不可

となります。

(これはコンビニやクレカ会社からの不渡リスクを考慮してのものでしょう。)

そして更に手数料を加味しなければなりません。

 

コンビニ決済入金の場合はややしいので具体例を挙げましょう。

私の例だとコンビニ決済入金でETHを10000円分購入(0.0773ETH)しました。


(10000円分のイーサを購入し、値動きによって時価総額が数分で10046.43円となっています)

またETHの場合、Zaifでは手数料が一律0.02ETHです。

では出金制限によっていくらまでなら出金できるのか?

結論から書きましょう。

コンビニ決済入金の場合、一週間は半額つまり今回だと5000円相当(0.0773/2=0.0386ETH)を出金できないので、

残額(≒0.0386ETH) > 出金額 + 手数料0.02ETH を満たさなければなりません。

ポイントは手数料と出金額を合計して入金額の半額を超えてはならない、という点ですね。

出金額 < 0.0386−0.02=0.0186ETH としなければならない、と。

今回は口座に中途半端な額が残るのが嫌だったので、0.0173ETHを送金することにしました。

 

先ほどのb.で説明した通り、「出金アドレス」/「出金金額」(0.0173ETH)/「2段階認証トークン」の3つを入力し、「出金」をクリックしたらようやく出金ができました。

以下のような表記が出たら成功です。

0.0173ETHと手数料の0.02ETHを合計し0.0373ETH。

元の0.0773ETHからそれを引くと残額は0.04ETH。

はい、きちんとできてますね。(時価総額が5000円を超えているためです)

念のため、送金先アドレスでも送金を受けているか確認しましょう。

 

それにしても0.0773ETH口座にあって、送金できるのは0.0186ETH以下とは…

ま、それも一週間の我慢です。

一週間後にはその制限が解除されます。

一週たてば<口座内の全額−手数料>が送金可能な上限となります。

 

まとめ

Zaifの出金に際して2段階認証設定が必須となりました。

更にコンビニ決済入金やクレジットカード購入には一週間の出金制限がありますので、coin×coinでは銀行振込による入金を推奨いたします。

手数料はコンビニ決済も銀行振込も大して変わりありません。

またクレッジットカード購入はビットコインとモナコインのみであり、また販売のため取引よりも高くつきメリットも見当たりません。

銀行振込による入金であれば、出金金額の計算にあたって気にすべきは手数料のみです。

(※初回入金から一週間は1日の上限が時価総額で10000円という制約も別途あるので注意!)

たとえコンビニ決済やクレジットカードでも1週間経てば制限が解除されますので、送金に備えてあらかじめ一定金額を入金しておくことが良いでしょう。

上記※の初回入金の制限も加味すれば尚更です。。

また送金手数料は金額にかかわらす一定のため、同じ通貨を何度も送金するのは損だということも覚えておきましょう。。

そういう意味でも、送金したい時に1回で目的の額を送信するためには、あらかじめ一定金額を入金しておくことが有効です。

送金したくても出来ないことほど歯がゆいことはないですからね。

 

 

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クール
好きなものは金と女。 トレ氏に触発され2018年1月から仮想通貨投資をスタート。(それまで他の投資歴もなし) 入り口は儲けたいという意地汚さからだったが、知識欲からか仮想通貨そのものにも興味を持ちつつある今日この頃。

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